テックマン カメラ内蔵協働ロボット

■テックマンとは?

テックマンは台湾企業の台湾製協働ロボットです。

協働ロボットの標準的な機能は、一定条件の中でロボットと人が並んで作業出来る事です。

具体的には、ロボットが人に衝突すると、作業を停止します。

また、プログラムは簡単に操作変更出来るので、一緒に働く人はロボットプログラムの知識が無くても、簡単に動きを変える事が出来ます。

昨今様々なメーカーが協働ロボットを販売しておりますが、テックマンの非常にユニークな機能は、ビジョンシステム(カメラ)が標準装備されている事です。

ロボットに目がついているので、ワークの位置決めが不要になります。

また、ビジョンシステムはTMランドマークを使い、従来困難であったロボットの移動を可能にします。

ロボットが移動出来れば、必要な場所にテックマンを持っていき、必要な仕事が可能になります。

また、ロボットの設置場所を固定しない為、加工機の前で自動でロボットに作業させたい場合はテックマンが担い、手作業したい場合はテックマンを移動して(どかして)人が作業に入る事が出来ます。

これら機能を使い、今までに無い新しい自動化のご提案をする事が可能です。

■テックマンのサイズ、バリエーション

テックマンは、4つのサイズがあります。

リーチ700㎜、可搬重量6㎏ 型式:TM5-700

リーチ900㎜、可搬重量4㎏ 型式:TM5-900

リーチ1,300㎜、可搬重量12㎏ 型式:TM12

リーチ1,100㎜、可搬重量14㎏ 型式:TM14

最も利用が多いサイズは、TM5シリーズです。

リーチが人の腕に近い長さとなる為、作業される皆様と変わらないスペースで設置出来ます。

TM5は、リーチ/可搬重量の組み合わせで上記の通り2 種類(TM5-700,TM5-900)ありますが、価格は同じです。

協働ロボットの中ではビジョンシステムを加味するとリーズナブルな価格設定となっています。

対して、中規模の可搬を補うサイズで、TM12とTM14がございます。

人の腕より長いリーチを持ち、より大きな作業範囲と10㎏以上のワークを持ち上げるパワーがあります。

特に、協働ロボットではリーチ1,300㎜-1,500㎜サイズでは可搬重量10㎏が標準的ですが、

TM12は12㎏持てる為、エンドエフェクターの重量を差し引いて10㎏のワークを持ち上げる点で

高い評価をえております。

これら4種類のサイズは、AC100-240Vで稼働するAC電源タイプ(TM5,TM12,TM14)と

DC20 -60Vで稼働するDC電源タイプ(TM5M,TM12M,TN14M)をご用意しております。

DC電源タイプは、モバイルシリーズと称されており、テックマンが得意とするAGVに搭載ができ

AGVのバッテリーで稼働する事が出来ます。

また、オプションでカメラ無しタイプ(TM5X,TM12X,TM14X)をご用意しております。

購入をご検討されるお客様に訪問又はオンラインでデモを実施しております。(詳しくはこちら)

ご購入頂いたお客様には操作方法のサポートを1ヶ月無制限で無料対応します。(詳しくはこちら)

是非、お問い合わせください。

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